CTICユースリーダー研修会「青年国際ミサ」

みんなが一つになった!「主にあって常に喜びなさい」

2012.03.31 CTICユースリーダー研修会「青年国際ミサ」

youthmass

 2012年3月31日、CTIC・目黒教会にて1日研修会が行われました。中学生・高校生を中心に20名の参加がありました。悪天候にもかかわらず、遠方からの参加、友人から誘われた未信者の参加もありました。

 午前中は目黒教会の敷地内にあるミッションポイントを探し出し、示されたミッションにグループで取り組むプログラムで、各グループ楽しみながら協力し、初対面の参加者でもすぐに仲間と打ち解けることができました。

 午後はミサの準備で始まりました。進行、朗読、奉納、音楽のグループに分かれて準備、一人一人が自分の得意なものを生かしてミサの準備をし、リハーサルを経て本番の青年国際ミサに挑みました。

 ミサでは高木健次神父(東京教区司祭)が教皇の青年へのメッセージを紹介し、皆が喜びの宣教者になろうと呼び掛けられました。奉納では透明の傘に各国の国旗がデコレートされたものが捧げられ、日本語、英語、スペイン語で祈り歌い、また、手をつないで主の祈りをささげ、握手やハグで平和の挨拶をかわしました。最後の閉祭の歌は3か国語で「主は水辺に立った」を歌い、神父様の万歳で派遣の祝福が行われました。

 一人一人が準備にかかわり、一人一人がミサでの役割をもつ中で、各国語で祈りをささげ、みんなが喜びのうちに一つになれた体験でした。

(中村潔)