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カトリック東京国際センターCTICとは?

日本に滞在する外国人をサポートするために、東京大司教区創立100周年記念事業として、1990年に設立されました。

CTICリーフレット
CTICニュース(日本語のニュースレター、年4回発行)

移住者、難民と共に

困難を抱える外国人を援助し、日本社会に適応し、お互いに成長できる関係作りをサポートします。

カトリック教会共同体と共に

日本カトリック教会が、外国人と共に生き、その役割や課題を分かち合い、同じ信仰を共有する共同体となるようサポートします。

日本社会と共に

国籍・文化・宗教・社会的地位の如何に関らず基本的人権が尊重され、多文化共生による豊かな日本社会の実現のために社会に働きかけます。

 

カトリック東京国際センターCTICの活動

日本に居住する外国人、その子たちをサポートするために、様々な活動を行っています。

外国人の自立サポート

入管手続、職場のトラブル、家庭や子どもの問題、日本の習慣・社会制度など、日本で生活し直面する様々な相談をお受けします。

 *面談相談は、事前の予約が必要です。

難民サポート

近年、日本政府への難民申請者が急増しています。難民申請者の生活支援や様々なサポートを行っています。

収容されている外国人のサポート

東京入国管理局、東日本入国管理センターでの面会支援や、拘置所に拘留されている方々の訪問を行っています。

外国人の信仰サポート

外国籍信徒の方々が、日本で豊かな信仰生活を送ることができるよう、各言語で情報を提供しています。また、地域の教会(小教区)と協力し、ミサ・洗礼などの各秘蹟サービスの提供、信仰教育や黙想会等の養成プログラムを企画しています。外国人共同体作りのサポートやリーダー養成、また毎年、東京カテドラルで行われる「インターナショナルデー」などの国際イベントの企画運営等を通して、「多文化共生の教会」作りに協力します。

外国人支援ネットワークへの参加、協力

日本カトリック難民移住移動者委員会

移住労働者と連帯する全国ネットワーク

特定非営利活動法人 なんみんフォーラム FRJ 他